用語集



■新語■
【あんまり早いと嫌われちゃうぞ】(あんまりはやいときらわれちゃうぞ)
[定義]早漏治療を促す雑誌広告にありがちなコピー。
[例文]「今年は花粉が飛ぶのが早いらしいな」「あんまり早いと嫌われちゃうぞ」
【しゃみーなー】
[定義]冬の屋外での体育の授業の際に、安物の生地の体操服で震える生徒を前に、自分はウィンドブレーカーを着た上で言うチャンスの思いやりのない一言。


■あ行■
【穴掘り】(あなほり)
[定義]ボウリング、の意。
[類語]ボ/転がす
【あほです】
[定義]自らの失敗談などを語るときに、多少自虐的に使う。
【アロンゾ】(あろんぞ)
[定義]元中日ドラゴンズ、パウエル外野手のファーストネーム。専ら例文のような状況でのみ使われる。
[例文]「この海、全然魚がおらんぞ」「おらんぞ言うたらパウエルのファーストネームか?」
【一石二鳥】(いっせきにちょう)
[定義]DPRちん(代走のスペシャリスト)の座右の銘。教育実習生へのお別れの寄せ書きに何故かこう記す。
【う】
[定義]うどんの意、またはそれを食べに行くという行動を指す。D1 #48さんをして「水と粉と塩だけでこんなにうまいもんが出来るんか〜」と言わしめた香川の名産品。D3 #2ちゃんをも度々香川へ名店巡りさせる程の魅力を備える。携帯電話のメールで文字数を減らしたいときに使用。シアトルでは、うどんを打つの意味も持つ(2002/08/24補足)。
[参照]キャ/ぐ/釣/バ/ボ
【馬】(うま)
[定義](1)国語の島○内先生のこと。「馬の父はん」というのもいた。(2)WINS高松に馬券を買いに行くこと。携帯電話のメールで文字数を減らしたいときに使用。方向的に「う」もセットか。
【うまいか】
[定義]国語のもりこう先生の言葉。背後から忍び寄り、肩を叩きながら驚かすように大声で発音。下校時の買い食いを諭す、皮肉が込められた言葉。
【うわぁー】
[定義]相手のボケにツッコマず、撃墜する。
[例文]「コニャック言うたら、ロシアの踊りか?」「うわぁー」
【エロ電】(えろでん)
[定義]女性からかかってきた電話。一緒にいるメンバーが冷やかしとして使用。
[例文]「エロ電か〜?」
【オゲレツ大百科】(おげれつだいひゃっか)
[定義]相手が下ネタを言ったときに言う。
[例文]「あんたの先祖は御下劣斎様か?」「そんな先祖いや〜」
【オランダースの犬】(おらんだーすのいぬ)
[定義]「アロンゾ」の別用法。おらんぞの意。
【終わりー】(おわりー)
[定義]美術の故・山賊先生の授業の終わりを告げる言葉。歯がないのでちゃんと発音できない。


■か行■
【がちまえた】
[定義]まちがえた、の意。
【カニパワー】(かにぱわー)
[定義](1)大阪近鉄バファローズ、タフィ・ローズ選手に、2001年及び2002年の北海道遠征時において好結果をもたらしたエネルギー源。(2)デストロイヤーズに、ニチイ(現サティ)徳島店ゲームコーナーの「一打逆転」において好結果をもたらした、全国駅弁フェアのカニ弁当に由来するエネルギー源。後に、1990年の北海道修学旅行時にも使用される。
[類語]シャケパワー
【空振り】(からぶり)
[定義]素振り、の意。かつてケロ2副寮長が朝の訓話で「王選手は1日に何千回もの空振りをしました」と語っていたことに由来。
【カレー2つ】(かれーふたつ)
[定義]D4 #5っちとD5 #31ちゃんが2人で食事に行き、注文。但しこれで1人分。机にカレーが合計4皿並び、金持ちになった気分に浸れる。
[例文]「カレー2つ」「僕も2つ」「大盛りも出来ますよ」「2人前がええんじゃ」「(店の九官鳥に対して)わーちゅうんぞ」
【かわいらしい顔してそんなこと言うたらあかん】
[定義]D4 #5っちが下ネタを言ったときに諫める言葉。
【キャ】
[定義]キャッチボール、の意。春先は花粉の影響であまり選択されない傾向がある。携帯電話のメールで文字数を減らしたいときに使用。
[参照]う/ぐ/釣/バ/ボ
【ぐ】
[定義]お好み焼き屋「ぐぅー」、またはそこで食事をすること。「明日ボ・バ・ぐでどうで?」は、「明日最初ボウリングして、その後バッティングセンター行って、最後にお好み焼き食う、っていうんでどない?」を意味する。携帯電話のメールで文字数を減らしたいときに使用。
[参照]う/キャ/釣/バ/ボ
【検索中、検索中...】(けんさくちゅう、けんさくちゅう...)
[定義]主に釣りのときの退屈しのぎとして、またはD9 #1さんの掲示板で繰り広げられるボケ合戦において、良いネタがすぐに思い浮かばず、探しているさま。
【午前2時】(ごぜんにじ)
[定義]待ち合わせ時刻。冗談と分かりきっているので軽く流されるも、使う側もそれを承知で使うという流れから、大体午前10時〜正午辺りを指す。「俺は別に早くてもいけるけど」「ほな午前2時」から派生。早起きしてカブトムシを採りに行くわけではない。
【こっちで引き金を引くと、向こうで人が倒れるんだ】(こっちでひきがねをひくと、むこうでひとがたおれるんだ)
[定義]国語のシャレコウベ先生が淡々とした口調で語る強烈な戦争体験。
【ごまん】
[定義]ごめん、の意。
【転がす】(ころがす)
[定義]ボウリングをする、の意。
[類語]穴掘り/ボ


■さ行■
【サイ・ヤング】(さい・やんぐ)
[定義]メジャーリーグの歴史上の大投手。毎年優れた投手にその名を冠した賞が与えられる。
[例文]「最悪ぅー」「『最悪』言うたらピッチャーの賞か?」「それは沢村賞や」...と外す。「橋戸賞か」とも。
【三冠王】(さんかんおう)
[定義](1)プロ野球で、打者が1人で本塁打、打率、打点のすべての部門において第1位を獲得すること。(2)京都・西院の「なか卯」において、1人で牛丼、カレーライス、うどんを食べること。
[例文]「今日は親子丼にしとく」
【シアトル】(しあとる)
[定義]若きD1 #48さんに多大なる影響を与えた地。
[例文]「誰かシアトルに野球見に来んか?」
[類語]ブラジル
【失敬だなあ】(しっけいだなあ)
[定義]口の悪い相手に対して放つ一言。たいていはただ大袈裟に言っているだけだが、稀に本当にムッとしていることもあるとかないとか。
【ス】(す)
[定義]スキーまたはスノーボードの意。2002年春よりD9 #1さんはまる。携帯電話のメールで文字数を減らしたいときに使用。
【スエヒロ・末広】(すえひろ)
[定義](1)(カタカナ表記で)ボウリング場、「スエヒロボウル」。(2)(漢字表記で)末広大橋(旧称末広有料道路)。
[用法]徳島市末広町そのものではなく、この一言でランドマークとしてのいずれかの意味に限定される。
[例文]末広でバキュームカー横転大破。


■た行■
【第一発見者の名前を取って】(だいいちはっけんしゃのなまえをとって)
[定義]釣りに行き、得体の知れない生物を釣り上げたり、虫がまとわりついてきたり、その他謎の生命体に出くわしたときの命名法。世間ではそれなりに名誉なことらしい。
[例文]第一発見者の名前を取って、D1 #48ギンチャク。
【竹島】(たけしま)
[定義](1)英語の先生の1人。(2)D2 #4ちんが、国内か海外かで嫁さんと意見が割れたために妥協策として選んだ新婚旅行先。
【釣】(つり)
[定義]釣り、の意。携帯電話のメールで文字数を減らしたいときに使用。
[参照]う/キャ/ぐ/バ/ボ
【つぼった】
[定義]ドツボにハマる、の意か。ギャグを外したとき等に、自虐的に使う。
【扉】(どあ)
[定義]国語の授業中、朗読をしていたある生徒(Kっしゃん?)が繰り返し「ドア」と読み、どうもそう信じ切っていたらしいことに由来する。
[例文](T橋先生)「ドア、って英語だろ。こう書くんでなかったか?」黒板には"dore"の文字... 皆揃って、あほです。


■な行■
【中村】(なかむら)
[定義]架空の同級生。管理する立場の教師や寮監が、我々生徒のことを十分に把握できていない状況を利用。
[例文]「ここの掃除当番は誰だぁ?」「中村くんですぅー」「おいっ、中村はどこだぁ?」
【名を名乗れ】(なをなのれ)
[定義]夜中に部屋のドアをノックする者に対して、D9 #1さん@113号室が発した言葉。実はノックをしたのはケロ2副寮長で、同副寮長は「早う寝えっ!」と逆ギレ。自分がノックしておいて、早く寝ろもないと思うが。理不尽な大人の世界を垣間見ることができる。
[参考]同副寮長が部屋のど真ん前にいるにも拘らず、「ケロ2〜」と言い放ったのは、すー氏@102号室。同副寮長はドアを開け、「誰が言ったんじゃあ!!」と激怒。すー氏は「え〜、僕寝てました〜」と豚芝居。
【なんだかなあ】
[定義]D9 #22おの口癖。相手がしょうもないことを言ったときや、相手に同意できないことをソフトに表現するときに使う。
【なんでぇー】
[定義]驚きの表現。アクセントは「で」。
[類語]信じれーん
[例文]ボウリングでストライクコースに行ったと思ったのにピンが残ったとき、「せーの!」「なんでぇー」
【仁和寺の法師みなアホ】(にんなじのほうしみなあほ)
[定義]徒然草を読んで、「頭に矢が刺さったけれども大したことはない」の訳文や、「釜をかぶって抜けなくなった話」に対して一言で述べた感想。


■は行■
【バ】(ば)
[定義]バッティングセンター、の意。鳴門と後楽園がある。携帯電話のメールで文字数を減らしたいときに使用。
[参照]う/キャ/グ/釣/ボ
【パ】(ぱ)
[定義]パチンコ、またはパチスロ、の意。携帯電話のメールで文字数を減らしたいときに使用。但し、「バ」(=バッティングセンター)と紛らわしいので、液晶画面を凝視する必要がある。特に、D9 #1さん、D9 #18ぁとのメールの場合は要警戒。爽やかな汗を流すつもりが、「血ィ吐くまで」(=財布がすっからかんになるまで)パチンコ、パチスロに巻き込まれかねない。
【はいはい】
[定義]相手のボケにツッコマず、軽くあしらう。
[例文]「バトルフィーバーJのミス・アメリカが結婚したら、ミセス・アメリカになるんかなぁ?」「はいはい。」
【福良】(ふくら)
[定義]兵庫県南あわじ市の地名。
[例文](ロッテの応援で)「ふっくーうらっ、ふっくーうらっ」「福良って淡路島か、ふぇーっ」(by山賊先生)
【ふにゃぁ】
[定義]D9 #21ちんの魔法の呪文。この一語で、挨拶、相槌、肯定、否定、疑問、感動...と何にでも使えるため、結構クセになる。
[例文]「やあ」「ふにゃぁ」「元気?」「ふにゃぁ」「今日って何曜日だったっけ?」「ふにゃぁ?」
【ブラジル】(ぶらじる)
[定義]若きD9 #22おに多大なる影響を与えた地。
[例文]「お前もブラジル行ってみたらどうで?」
[類語]シアトル
【ボ】(ぼ)
[定義]ボウリング、の意。携帯電話で文字数を減らしたいときに使用。これで意味が通じるのは、日頃同じようなことばかり繰り返している証。
[類語]穴掘り/転がす
[参照]う/キャ/ぐ/釣/バ
【僕の言うた通りしとってみぃ 国立のええとこいけるんじゃ】(ぼくのゆうたとおりしとってみぃ こくりつのええとこいけるんじゃ)
[定義]監督兼古文教師兼教頭のO田E一郎師のありがたい言葉。私立大学より国立大学が上、という田舎の発想。


■ま行■
【マイク】(まいく)
[定義](1)理事長訓話に登場する、スタンドによって支えられている物。(2)「Thank you」の接尾語。中学英語教科書「New Horizon」主人公、マイク・スミス氏に由来。
[例文]「サンキュー、マイク」「誰がマイクじゃ」
【マクマキ】(まくまき)
マクドナルド沖浜店にいた、元読売ジャイアンツ、槇原寛己氏に酷似した店員。我らが聖地、ニチイのゲームコーナーで、マックシェイクを飲みながら将棋ゲームをやっていた、という目撃談も。
【右肩水平 左手首はケツの前】(みぎかたすいへい ひだりてくびはけつのまえ)
[定義]剣道の型の1つ。あり得ない。
【目に物ができる】(めにものができる)
[定義]目に物見せる、の意。ボウリング場で隣のレーンにカップルがいて、男がそんなに上手くもないくせに女の前で張り切っているときなどに使う。
【耄碌じじい】(もうろくじじい)
[定義]年老いて頭の働きが衰えた老人のこと。午後6時前後に出没。30分後にもまた出没。
[例文]「今何時?」「もう6時じゃ」「なにっ!? 誰が耄碌じじいじゃと?」
【耄碌爺はん】(もうろくじいはん)
[定義]年老いて頭の働きが衰えた老人のこと。午後6時半前後に出没。
[例文]「今何時?」「もう6時半じゃ」「なにっ!? 誰が耄碌爺はんじゃと?」
【モンデシー】(もんでしー)
[定義]ラウル・モンデシーのファミリーネーム。
[例文](1)「ミラーは一応ミルウォーキーの地ビールではあるけど、これはサッポロを札幌の地ビールだ、と呼ぶようなもんだし...」「ブルージェイズのライト...それはモンデシー」(D1 #48注: この会話がなされた当時、モンデシーはトロントに所属) (2)「♪鰹風味のモンデシー」


■や行■
【よーいしょー】
[定義]かちどき橋を自転車で渡るときに、いつもこう掛け声をあげる男性(よーいしょーのおっさん)に由来するが、D4 #5っちが彼の目の前で同じ調子で「よーいしょー」と真似して以来、無口になってしまったらしい。
【よろづのことにつかひけり】
[定義]文字通りよろづの文に繋げて使い、文章を完結させてしまう。特に有名な古典に対して使う。
[例文]「ゆく河の流れは絶えずして、よろづのことにつかひけり」「つれづれなるままに、日ぐらしすずりにむかひて、よろづのことにつかひけり」


■ら行■
【ラーメン売ってくれ】(らーめんうってくれ)
1学年上のM田K作が、その独特の風貌、独特の発声で、寮生活を始めたばかりの我々に強烈な印象を与えた言葉。
【ラーメン売る】(らーめんうる)
[定義]検索する、の意。
[参照]ラーメン売ってくれ


■わ行■
【ワシの目の黒いうちは】(わしのめのくろいうちは)
[定義]目一杯、白目をむいたうえで発する一言。D1 #48さんの中途半端なネタ。気持ち悪いとよく言われる。
[類語]今俺と眼が合ったやろ。

Destroyers